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「2026 SMART ENERGYWEEK 春」の展示会に行ってきました。

東京ビッグサイトにて第22回 太陽光発電展が開催されました。(3月17~19日)太陽光関連の新製品から話題の商品を直接見て、触れることができます。同時開催で、水素燃料電池展・二次電池展・スマートグリッド展も開催され、会場は多くの人でにぎわっていました。

弊社からは3日間で6名が情報収集に行ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新しい太陽光モジュールは反射光を大幅カット、防眩と軽量(重さも22㎏→約8.9㎏と従来の約60%と軽量)

都心部など住宅密集地への設置には反射光は気になるところ・・・。近隣とのトラブル回避のためにも情報収集!

 

 

 

 

フレキシブル型も種類が増えていました。重さは㎡/2.9㎏と軽く、いろんな場所に設置が可能ですが、「薄くて軽い」ので、施工時の下地処理などには神経を使います。一般型太陽光パネルと違い、架台固定のボルト止めなどがなく、のり付けが基本。メーカーさんは「下地処理を怠ると飛んで行っちゃいますよ」と言っていました。

 

 

 

新しい商品としては、「水素化マグネシウム発電機」「排熱発電機」

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左と中が水素化マグネシウム発電機 右端が排熱発電機

水素化マグネシウム発電機は、加水分解反応を利用して高効率に水素を生成し、クリーンな電力を供給する次世代電源。

排熱発電機は、工場設備やエンジンなどから発生する未利用熱を電力に変換し、エネルギーの有効活用とCO2削減に貢献する装置。

 

PV EXPOでは、毎回新しい技術を見て、触って、技術者に直接聞いたりできるところが良いです。今回の展示会での印象は、太陽光関連ブースは、海外勢が新しい商品を発表していたところ。蓄電池は系統用の種類が更に増えていたところ。小型発電機は燃料の幅が広がり、排熱利用など更にエコな物を開発しているところに関心しました。

お客様のニーズ対応や新しい情報発信には、情報収集は欠かせません。今後も新しいより良い情報を収集し、お客様により良いご案内ができるように頑張ります。