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【社内研修レポート】現場の安全を守る「KY活動(危険予知訓練)」講習を実施しました

こんにちは、株式会社コーワです。

当社では、住宅のエコキュート設置や電気設備工事、エアコンの取付、太陽光発電の施工、

さらには産業用太陽光発電設備工事や照明器具の交換など、日々さまざまな現場に携わっています。

現場の環境は、天候や足場の状態、作業内容によって毎日異なります。

昨日と同じ場所であっても、その瞬間の状況に合わせた適切な判断が不可欠です。

先日、工事を担当する社員全員で実施した「KY活動(危険予知活動)」の講習について、その内容をご紹介します。


作業前の「予測」で、不安全な状態を未然に防ぐ

私たちの仕事において、事故を未然に防ぐ鍵は、作業を開始する前の「一歩立ち止まった確認」にあります。

今回の講習では、現場ごとに異なる変化を捉え、先回りして対策を講じる重要性を再確認しました。

・その日のコンディションを見極める

当日の天候、作業エリアの周囲環境、使用する機材の配置など、その場のリアルな状況を冷静に観察します。

・起こり得る事態を具体的に想定する

「この動線で資材を運ぶ際、どのような支障が出るか?」「この角度で作業を行う際、どのような無理が生じるか?」と、

作業手順に潜むリスクを一つひとつ洗い出します。

・物理的な対策でリスクを遠ざける

「危ない」と感じる場面に直面してから注意するのではなく、事前に足場の補強や立入禁止区域の設定、役割分担の明確化を行い、リスクそのものを回避する準備を整えます。

チーム全員で「安全の解像度」を合わせる

安全な施工は、個人の経験だけに頼るものではありません。ミーティングを通じて、チーム全員で「今日の現場の注意点」を具体的に共有し、指差し呼称で意識を一つにします。

この積み重ねが、お客様の大切な住まいや施設を守り、確実な施工品質をお届けするための揺るぎない土台となります。


まとめ

住宅から産業用まで、あらゆる現場において「徹底した危険予知を行い、事故を未然に防ぐこと」を目指しています。

これからも、一つひとつの現場の「今」に真摯に向き合い、その日の状況に合わせた最適な安全対策を講じることで、

お客様に安心してお任せいただける電気工事を提供してまいります。